ひとことで
大分県は、各地にさまざまなすし料理が伝わっている。大分市竹中地区に伝わるすし料理が「お方ずし」。
メニューで見たら
うずら豆(金時豆などでもよい)をひと晩、水に浸け煮崩れしないようにし、じっくりとろ火で煮たうずら豆に砂糖、塩少々を加え煮る。素焼きにしたアジの身をほぐしておき酢飯に和える直前に甘酢を振り、すし酢を絡めたごはんにアジと甘い豆と混ぜ、俵状のおにぎりにして食べる。
何が出てくるか
- 米 280g(2合)
- [すし酢] 酢 大さじ2 1/3
- [すし酢] 砂糖 27g(大さじ3)
- [すし酢] 塩 6g(小さじ1)
味・食感
やさしい甘みのある味わいほのかな酸味のアクセント素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
お方ずしを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
かきまでご飯 — かきまでご飯は野菜が特徴で、お方ずしとは異なる
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最終更新: 2026-09-11