ひとことで
久喜市や加須市、行田市といった埼玉県北部から東部にかけての地域では、新米の収穫を祝い古くから「塩あんびん」を食べてきた。「塩あんびん」とは、砂糖の代わりに塩を使って味付けしたあんをもちで包んだもののことで、小豆やもち米本来の甘みを塩が引き立てているのが特徴。
メニューで見たら
やわらかく炊いた小豆に塩を入れ、よく練る。もち米は一晩水に漬け、水を切ったら約1時間蒸しあげ、餅つき機でつく。
何が出てくるか
- もち米 7合(1kg)
- 小豆(煮たもの) 3合
- 粗塩 30g
味・食感
やさしい甘みのある味わいもちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
塩あんびんを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
黄いないおこわ — 黄いないおこわは蒸し料理・ご飯ものが特徴。塩あんびんは焼き物が特徴
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最終更新: 2026-09-11