RDish料理図鑑

カンカンずし

料理日本

ひとことで

「カンカンずし」は、江戸時代から伝わる保存食で、さぬき市鴨部地域で発祥し、さぬき市のほぼ全域に伝承されている。 一升ほどのごはんが入るすし箱にすしめしを詰め、その上に酢でしめたサワラを並べ、蓋をして木枠をくさびで打ち込む。

メニューで見たら

サワラを刺身にし、塩を付けたあとに酢につける。保存が利くよう身の中が白くなるまで酢でしめる。

何が出てくるか

  • 米 1升
  • 酢 1カップ強
  • 塩 30g
  • 砂糖 200g

味・食感

ほのかな酸味のアクセント素材の味を活かした仕上がり

頼む判断

カンカンずしを注文するときのコツは?

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

いわしずし いわしずしは魚介が特徴で、カンカンずしとは異なる

タグ

日本料理生食酸味郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考