ひとことで
瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島の一つに志々島がある。周囲4kmの小さなこの志々島では、昔朝食と言えば茶粥を食していた。
メニューで見たら
釜に湯を沸かして碁石茶(ハブ茶、ほうじ茶)を煮出し、米を入れ15分~20分ほど煮込む。他にも、麦や芋、さつまいもやそら豆、正月の残りの餅を小さくし、煎って入れる場合もある。
何が出てくるか
- 碁石茶 1個(ほうじ茶2パック)
- 米 1.5合~2合
味・食感
もちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
島の茶粥を注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ふすべ餅 — ふすべ餅は野菜が特徴で、島の茶粥とは異なる
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最終更新: 2026-09-11