ひとことで
「かんざらし」は、古くから島原市一帯で作られてきた伝統のスイーツ。 かつて島原市一帯の庶民は年貢として納める米を口にできず、くず米を主食にしていた。
メニューで見たら
白玉粉で作った小さな団子を島原の湧水で冷やし、それに砂糖やハチミツで作った蜜をかけるだけのシンプルなスイーツ。上品な甘さと喉越しのよさが特徴とされるが、作る家庭、飲食店によって蜜のレシピが異なるため、実際の味わいは千差万別となる。
何が出てくるか
- 白玉粉 60g
- ざらめ 50g
- 砂糖 9g
- 薄口しょうゆ 少々
味・食感
やさしい甘みのある味わいもちもちとした食感素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
かんざらしを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
でんがら — でんがらは米・蒸し料理が特徴で、かんざらしとは異なる
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最終更新: 2026-09-11