ひとことで
「アルマド」は江戸時代初期まで海外貿易の拠点だった平戸地区に伝わる卵入りの練り物。食紅でゆで卵に色を付けるため、切った断面がピンク色に縁どられるのが特徴である。
メニューで見たら
二つあるいは四つに切って、竜の目のような断面を見せる形で皿に盛り付ける。食すときは、そのままか、好きな調味料を付けていただく。
何が出てくるか
- ゆで卵 2個
- すり身 80g
- 揚げ油 適量
- 食紅 1滴
味・食感
揚げたての香ばしさ家庭ごとに味付けが異なる
頼む判断
アルマドを注文するときのコツは?
二つに切ると卵の周りが赤く彩られていることから、長らく、くんち(秋祭り)や正月などの祝いの席にだされるめでたい一品として親しまれてきた。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
メギスのだんご汁 — メギスのだんご汁は野菜が特徴で、アルマドとは異なる
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最終更新: 2026-09-11