ひとことで
後醍醐天皇の皇子であり、大塔宮(おおとうのみや)とも呼ばれる護良親王(もりながしんのう)は、鎌倉幕府の倒幕運動に早くから参加していた。1331年の「元弘の変」で後醍醐天皇が隠岐に流されると、幕府の追求を逃れるため、わずかな家臣とともに山伏を装って熊野に入った。
メニューで見たら
1日目に4時間から6時間炊いて味をしみ込ませ、2日目に煮詰める。だし汁に醤油や砂糖などで濃い目に味付けをしており、昔ながらの素朴な味わいを感じられる。
何が出てくるか
- 里芋(親芋) 1個
- ジャコ 適量
- みりん 適量
- カツオ節 適量
味・食感
甘みな味わいじっくり煮込んだ具材のやわらかさ野菜の素朴な持ち味
頼む判断
ぼうりを注文するときのコツは?
正月前になると親芋を皮をむかずに丸ごと二日間かけて煮こむ。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
主菜 — ぼうりは和歌山県・田辺市特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11