RDish料理図鑑

日本(和歌山県)野菜料理一覧

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野菜を主役にした日本(和歌山県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

ゴンバチの油炒め

料理 / 日本(和歌山県)

山菜「イタドリ」を油で炒めた和歌山県の郷土料理。コリコリとした歯ごたえとほのかな酸味が特徴。

春が旬なので、この時期に和歌山県南部の宿泊施設や郷土料理店で山菜料理として探すとよい。

めはりずし

料理 / 日本(和歌山県)

塩漬けした高菜の葉でご飯を包んだ、和歌山県南部の漁師・林業従事者が食べてきた携帯食のおにぎり。

冬から春先にかけて収穫される新宮産の柔らかい高菜を使う店を選ぶとよい。

金山寺味噌

料理 / 日本(和歌山県)

中国から伝わった製法をもとに、なすやうりなどの夏野菜を大豆・麦・米の麹で漬け込んだ、和歌山県湯浅町由来のおかず味噌。

夏の仕込み時期を経て通年、和歌山県湯浅町周辺の味噌蔵や土産物店で購入可能。「茶がゆ」との組み合わせもおすすめ。

ぼうり

料理 / 日本(和歌山県)

後醍醐天皇の皇子であり、大塔宮(おおとうのみや)とも呼ばれる護良親王(もりながしんのう)は、鎌倉幕府の倒幕運動に早くから参加していた。1331年の「元弘の変」で後醍醐天皇が隠岐に流されると、幕府の追求を逃れるため、わずかな家臣とともに山伏を装って熊野に入った。

正月前になると親芋を皮をむかずに丸ごと二日間かけて煮こむ。 郷土の味を試したい人向け。

かきまでご飯

料理 / 日本(和歌山県)

日高地方では、昔からお祝い事や法事、ひな節句、お祭りなど人が集まる行事で「かきまでご飯」が振る舞われてきた。これは、焼き魚の骨で出汁をとり、季節の野菜を炊いて味付けし、酒を入れて炊いたごはんに混ぜ合わせるもので、酢は使わない。

和歌山県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

かきまぶり

料理 / 日本(和歌山県)

紀の川平野の東部に位置する那賀地方では、稲作を中心に、柿や桃など、気候風土に合わせた作物が生産されてきた。特に、江戸時代に整備された灌漑用水路によって、県下の穀倉地帯として発展してきた。

和歌山県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。