ひとことで
大分県は台地が発達しており、米づくりに適さない土地が多く、古くから畑を基盤とした麦などの穀物栽培が盛んだった。穀物のほとんどは粉にされたため、大分県では粉食文化が各地に根づいている。
メニューで見たら
大分の名産である、しいたけやいりこで出汁をとることが多いが、各家庭によって出汁のとり方やだんごののばし方などに違いがあり、バラエティに富んでいる。最近は、人参やねぎ、ごぼう、大根、しいたけ、白菜、肉類など、どの家庭にもある一般的な食材でつくられることが多いが、なかでも里芋は、だんごの独特の食感と相まって、非常に好まれる組み合わせである。
何が出てくるか
- 小麦粉 500g
- 塩 13g
- だし汁(いりこ・昆布) 適宜
- 大根 10cmくらい
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
だんご汁を注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
とじこ豆/豆菓子 — とじこ豆/豆菓子は揚げ物が特徴。だんご汁は煮込みが特徴
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最終更新: 2026-09-11