RDish料理図鑑

日本小麦料理一覧

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小麦を主役にした日本の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

冷やし中華

料理 / 日本

1937年に仙台の料理店が考案した日本の夏の麺料理。冷やした中華麺に錦糸卵、きゅうり、ハム、トマトなどをのせ、甘酸っぱい醤油酢だれかごまだれをかけて食べる。夏季限定メニューとして各地に広まった。

暑い日の軽めの麺に向く。ごまだれか醤油だれか確認。

冷やし中華

うどん

料理 / 日本

小麦粉・塩・水で作る太い日本の麺。温かいかけ、冷たいざる、つゆに煮込むなど多様な食べ方があり、讃岐・稲庭・博多など地域ごとに太さや食感が異なる。もちっとしたコシが特徴。

軽く食べたい時から満腹主食まで幅広い。天ぷら入りは重くなる。

うどん

カツレツ

料理 / 日本

薄く叩いた仔牛・豚・鶏肉に小麦粉、卵、パン粉の衣をつけてバターや油で揚げ焼きにする洋食系の肉料理。ウィーンのシュニッツェルを原形にもち、日本の洋食文化にも深く根付いている。

揚げ物系の洋食を食べたい時に選びやすい。軽い料理が欲しい時は重め。

カツレツ

バンビーノ

料理 / イタリア

「バンビーノ(bambino)」はイタリア語で「赤ちゃん・子ども」を意味する言葉。ピッツァ・バンビーノは子ども向けを意識したピザで、辛味やクセのある食材を避け、モッツァレラ・ハム・コーン・ソーセージ・ポテトなど食べやすい具材で構成されることが多い。日本のピッツェリアではキッズメニューとして定着し、大人が軽食や一人分として選ぶことも多い。本場イタリアでは大きなピザが主流のため、バンビーノサイズは一人分のポーション提供として重宝される。

子どもや辛味が苦手な人向け。店ごとに具材差が大きいので、コーン・ポテト・マヨネーズの有無はメニューで確認。大人が一人で軽くピザを食べたいときにもちょうどよいサイズ。

皿うどん

料理 / 日本

長崎県発祥の麺料理で、揚げた細麺または茹でた太麺に、野菜・豚肉・エビ・イカなどを使った片栗粉でとろみをつけたあんをかけて食べる。細麺タイプは油で揚げてカリカリに仕上げ、あんをかけると時間とともにしっとり柔らかくなる食感の変化が楽しい。太麺タイプはちゃんぽんに近い柔らかい麺を使う。長崎ちゃんぽんと同じ店で提供されることが多く、酢やウスターソースをかけて食べるのが長崎流。

食感を楽しむなら早めに食べる。柔らかい太麺タイプもある。

皿うどん

中華麺

食材 / 中国

中華麺は、小麦粉にかんすいなどのアルカリを加えて作る黄色みと弾力のある麺。ラーメン、焼きそば、冷やし中華などに使われる。

麺料理で中華麺とあれば、小麦とかんすいの弾力ある麺を想定。米麺やうどんとは食感が違う。

中華麺

だんご汁

料理 / 日本

大分県は台地が発達しており、米づくりに適さない土地が多く、古くから畑を基盤とした麦などの穀物栽培が盛んだった。穀物のほとんどは粉にされたため、大分県では粉食文化が各地に根づいている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ゆでもち

料理 / 日本

かつて大分県は水捌けの悪い地域が多く、水をはる必要がある稲作に向かなかったことから、小麦の栽培が盛んだった。そういった背景もあり、粉食文化が各地で発達。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

石垣もち

料理 / 日本

大分県に根づく食文化の一つに、粉食文化がある。かつて、大分県は米づくりに適さない台地が多かったが、水路が整備されるようになってからは、小麦などの穀物栽培が盛んに。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

鯛麺

料理 / 日本

国東市(くにさきし)の伊美港からフェリーでおよそ20分、瀬戸内海西端に浮かぶ離島・姫島。古事記に収められた神話の一つ「国生み」のなかで、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が生んだ女島は、この姫島にあたると伝わっている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

こんちん

料理 / 日本

四国山地の中央部に位置する、山あいのまち大豊町。「こんちん」とは、ささがきしたごぼうをふんだんに小麦粉の生地に加えた大豊町の郷土菓子。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

まめぶ汁

料理 / 日本

「まめぶ汁」とは煮干しや昆布だしが利いた醤油系の汁に、身近な野菜や焼き豆腐などの具と、くるみの入った小麦粉の団子「まめぶ」を入れて煮込んだ久慈市山形町(旧山形村)の郷土料理。 凶作が続いた江戸時代に、「ハレの食事」の麺類に代わる代用食として、小麦粉にくるみの実を包んだ団子を食べていたのではないかと言われる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

そばかっけ

料理 / 日本

岩手県北部は東からの冷風である「やませ」の影響もあり寒さが厳しく、かつては水田が少なく米が貴重だった。それを補うため古くから小麦、そば、雑穀などの生産が盛んであり、それらを粉にしたものを使う文化が発達した。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

小豆ばっとう

料理 / 日本

「小豆ばっとう」は、甘みをつけた小豆汁に幅広で短めのうどんを入れて煮込んだ料理であり、主に三陸沿岸地域で食される。「ばっとう」の名前の由来は「ほうとう」がなまったものと言われる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

しだみだんご

料理 / 日本

「しだみ」とはどんぐりのことで、「しだみだんご」は「しだみ」に砂糖を加えてだんご状にしたものや、これをあんにして、小麦粉を練った生地で包んだものがある。 県北地域や奥羽・北上山系地域では、夏に太平洋から吹く冷たい風(やませ)の影響で凶作になることが多かった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

おきりこみ/おっきりこみ

料理 / 日本

群馬は小麦粉の名産地。水はけのよい田んぼや冬に吹く乾燥した冷風・からっ風の影響を受けて元気に育ち、その生産量は全国トップクラス。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

すいとん

料理 / 日本

昔から米と麦の二毛作が行われてきた群馬では、特に小麦粉の生産が盛ん。それゆえに、おきりこみやまんじゅうなど多様な小麦粉料理が郷土料理として親しまれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

やきもち

料理 / 日本

群馬は利根川から流れる豊かな水源があるほか、日照時間は長く全国トップクラスである。さらに標高10~1,400mに広がる標高差のある高地もあって豊かな自然に恵まれており、その恩恵を受けておいしい農畜産物が豊富だ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

炭酸まんじゅう

料理 / 日本

群馬は「ぐんま百名山」として100山を選定するほど、豊かな山脈が広がるエリア。土壌も火山灰などの火山噴出物でできていることが多いため、水はけがよく作物の生産に向いている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

あまねじ/あまだんご

料理 / 日本

米の収穫が終わった秋頃から、群馬では小麦を栽培して二毛作を盛んに行っている。そのため粉食文化が根づいており、特に米の生産量が少ない地域では小麦料理が主食になっていることもある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

群馬のうどん

料理 / 日本

粉食文化が根づく群馬で、主食として親しまれている「うどん」。各地域の気候や特色をいかした個性豊かなうどんが生まれ、群馬県民はもちろん、県外からも群馬のうどんを食べにくるなど、観光グルメとしても楽しまれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

じりやき

料理 / 日本

おきりこみやすいとん、炭酸まんじゅうなど、小麦粉を使った郷土料理を多く持つ群馬。数ある小麦粉料理の中でも、特に農村部で親しまれているのが「じりやき」だ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

焼きまんじゅう

料理 / 日本

小麦が盛んに生産されている群馬では、小麦粉を使った郷土料理が多く親しまれている。特に炭酸まんじゅうやそばまんじゅうなどの「まんじゅう」は種類豊富に作られており、中でも特徴的なのが、串に刺したまんじゅうに甘みのある味噌だれを塗って焼く「焼きまんじゅう」である。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

耳うどん

料理 / 日本

「耳うどん」は、佐野市葛生地区および宇都宮市城山地区に伝わる料理。うどんと言えば、一般的には長細い紐状をイメージするが、耳うどんは少し変わった形状だ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ぎゅうてん

料理 / 日本

小麦の生産が盛んな群馬では、小麦粉を使った料理がたくさん食べられている。もともとは米の代替食として親しまれていたが、小麦の生産地として広く知られ小麦粉を使った郷土料理が多様化していく中で、県独自の品種も開発・育成されるようになった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

かてそば

料理 / 日本

ここで言う「かて」とは増量材のこと。だいこんやにらなどを加え、かさ(量)を増すことを目的のひとつとした郷土料理。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

焼き餅

料理 / 日本

おやつや間食が手作りの時代に、残りご飯に小麦粉や味噌を加えて丸めて押しつぶし、ほうろくやフライパンで焼いた焼き餅は、味噌の香ばしさと素朴な好まれる家庭の味だった。また、夏場のご飯は傷みやすいため、焼き餅にして日持ちさせる知恵でもあった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

かんこ焼き

料理 / 日本

「かんこ焼き」は、小麦粉の皮でたっぷりの具を包み、焼いて蒸しあげた、おやきのような食べ物。具には山菜、小豆、かぼちゃ、キノコ、漬物など、季節に合わせた地元食材を使う。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

そば米雑炊/そば米汁

料理 / 日本

昔、徳島の祖谷(いや)地方は山々に囲まれており、米が育ちにくい気候とされていた。その祖谷地方に源平合戦で負けてしまった平家がやってきた際に、米の代わりとなり、なおかつ栽培期間が短いそばの実を育て、そばを作ることが定着したと言われている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

半田そうめん

料理 / 日本

つるぎ町半田地区で作られる「半田そうめん」の歴史は長い。半田で作られ始めた経緯は諸説あるが、江戸時代の中頃に船頭たちが奈良の磯城郡三輪町、淡路、鳴門などを経由して半田にそうめんを持ち込んだと言われている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

祖谷そば

料理 / 日本

三好市の祖谷地域と言えば、そばの名産地。源平合戦に敗れた平家が祖谷に逃れてきた際に、そばの実を栽培し始めたことがきっかけといわれている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

島そうめん

料理 / 日本

徳島県牟岐町で食べられている「島そうめん」は一般的なそうめんとは違い、魚を煮た汁がめんつゆ代わり。出羽島で獲れたれんこ鯛を甘辛く煮付け、その煮汁を活用する。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

包飯

料理 / 日本

昔、農村では米が少なく、徳島ではそばの実やそば米で代用した郷土料理が慣れ親しまれていた。その中の一つとされる「包飯」は、そば米雑炊とご飯を別々に炊いて、ご飯の上にそば米雑炊をのせ、混ぜて食べる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ソーミンタシヤー

料理 / 日本

「ソーミンタシヤー」はそうめんを炒めた沖縄県の家庭料理。沖縄の調理法の炒め物に「タシヤー」と「チャンプルー」があるが、「チャンプルー」には炒めた豆腐が入るものを指すため、“そうめんの炒め物”として使われている「そうめんチャンプルー」は、間違った表現ということになる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

サーターアンダーギー

料理 / 日本

中国からの影響を受け発展してきた琉球王国は、琉球菓子にも中国風と和風が入り混じっている。そこに菓子職人たちの洗練された技法が加わり、暑い沖縄県の風土に合ったものが生まれてきた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

沖縄そば

料理 / 日本

「沖縄そば」は、そば粉を使わず小麦粉だけを使い、かん水で練って作る太めの麺と、豚骨やかつお節からとった濃厚なだしで仕上げたこってりとした汁が特徴。麺の上に乗せる具は、豚の三枚肉の煮つけ、棒かまぼこ、ネギ、紅生姜が定番だったが、近年はソーキそば、軟骨ソーキそば、野菜そばなど多種におよぶ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ヒラヤーチー

料理 / 日本

「ヒラヤーチー」は、小麦粉を卵とだし(または水)で溶き、ネギやニラなどを散らして焼くもの。塩味のお好み焼きのような料理で、冷蔵庫に残っている野菜や常備している食材などで作る事が多く、最近はソースをつけて食す人も多いため、「沖縄風お好み焼き」と呼ばれることがある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

きつねうどん

料理 / 日本

真昆布と鯖節などの雑節を主としただしを利かせたつゆをうどんにかけ、その上に甘辛く煮た油揚げをのせたもの。大阪うどんは、だしに馴染む、太すぎないもっちりとした食感が特徴といわれる。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

串カツ

料理 / 日本

牛肉や野菜、魚介類などバラエティ豊かな具材を串に刺してフライにしたもの。揚げたてをソースが入った容器に突っ込んでから食べるが、ソースは客同士で共有するため「2度づけ禁止」の鉄則があることも広く知られている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ゆでだご

料理 / 日本

「ゆでだご」は「ゆでだんご」がなまった言葉で、小麦粉と黒砂糖を使ったお菓子のこと。「平だご」と呼ばれることもある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

埼玉のうどん

料理 / 日本

「麦踏み」など麦の収量を4~5倍に増加させる多収栽培方法の開発に尽力した権田愛三を輩出した埼玉県は、全国有数のうどん王国。うどんの生産量は全国で2位(平成21年 農林水産省「米麦加工食品生産動態等統計調査年報」)で、昔と比べ減ってきてはいるものの、現在も小麦の主要生産県である。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

手延べ素麺のばち汁

料理 / 日本

岡山県の南西部に位置する浅口市鴨方町は、晴れが多い気候や、良質な水、塩、小麦が手に入ることから、江戸時代から手延べ麺の産地として栄えてきた。手延べそうめんの製造過程で麺の端に当たる部分を「ばち」と呼び、三味線のばちに似ていることからそのように名づけられた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ホルモンうどん

料理 / 日本

新鮮なミックスホルモンをたっぷり入れ、味噌や醤油ベースのたれを絡めてうどんと一緒に焼き上げる「津山ホルモンうどん」。岡山県の北部にある津山地域は、古くから牛馬の流通拠点であり、歴史を遡ると西暦705年に津山で牛馬の市が開かれたとの記録が残っている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

明石焼/玉子焼

料理 / 日本

「明石焼」は、小麦粉とじん粉、卵とだし汁を混ぜた生地にタコを入れて焼き、つけ汁につけて食べる明石市の郷土料理である。見た目はたこ焼きに似ているが、たこ焼きはソースをかけて食べるのに対し、「明石焼」はかつおや昆布のだし汁につけて食べる点が大きな違いだ。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

出石皿そば

料理 / 日本

出石焼きの白磁の小皿に盛られたそばを徳利に入ったつゆと薬味で何枚も食べる「出石皿そば」は、豊岡市出石町の郷土料理。5枚1組のそばが一人前。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

にくてん

料理 / 日本

薄くのばした生地に、味付けをしたジャガイモやすじ肉、こんにゃく、キャベツなどをのせて焼いたものを半分に折ったお好み焼きのことを高砂市では「にくてん」と呼んでいる。 家庭料理として食べられている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

鯛めん/鯛そうめん

料理 / 日本

鯛めんは、ゆでそうめんを大皿に波形に盛り、その上に鯛の姿煮を乗せ、木の芽やきゅうり、錦糸卵、甘辛く煮たしいたけなどを添える料理。松の小枝などを飾ることもある。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

はっとう

料理 / 日本

そば粉と米粉、またはもち米粉を練ってのばし、ひし形に切ってゆでる「はっとう」。江戸時代、米やそばなどを食べ過ぎないよう、粉食を禁止する動きがあった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

瓦そば

料理 / 日本

山口県を代表するソウルフードで、全国的にも知られている「瓦そば」。熱々の瓦の上に茶そばや錦糸卵、牛肉などをのせて提供する料理で、麺つゆでいただく。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

黒はんぺんフライ

料理 / 日本

黒はんぺんは、鯖、鰺、鰯などをすり身にして茹でた物であり、形は半円形で色は灰色の練り物である。焼津の特産品であるが、ほぼ県内全域で食されている。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

対州そば

料理 / 日本

「対州そば」は、古くから対馬で栽培されているそばの品種のこと。名称にある「対州」はかつての対馬国を指している。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

ハトシ

料理 / 日本

「ハトシ」は、明治時代に清国(当時の中国)から長崎に伝わった料理。 中国語で「蝦多士(ハートーシー)」と書くとおり、蝦=エビのすり身を、多士=食パンで挟み、それを油で揚げて作る料理で、当初は円卓を囲む卓袱(しっぽく)料理のなかの一品となっていた。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

そば

料理 / 日本

そばは、そばの実をひいたそば粉につなぎと水を加えてこねたのち、細長く切った麺料理。そば自体は古来より食べられてきたが、今日のように麺にして食べるようになったのは、江戸時代以前から蕎麦は粉にしてそば練り、粒食がなされていたが、江戸時代初め寺院でそば切がふるまわれていたものが、江戸の町で麦切のうどんと並んで蕎麦切が売られるようになった。

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。