ひとことで
そばは、そばの実をひいたそば粉につなぎと水を加えてこねたのち、細長く切った麺料理。そば自体は古来より食べられてきたが、今日のように麺にして食べるようになったのは、江戸時代以前から蕎麦は粉にしてそば練り、粒食がなされていたが、江戸時代初め寺院でそば切がふるまわれていたものが、江戸の町で麦切のうどんと並んで蕎麦切が売られるようになった。
メニューで見たら
つゆにつけて食べる「もりそば」と、丼に入れた蕎麦に温かいつゆをたっぷりかける「かけそば」がある。ネギや刻み海苔などの薬味を入れると、味の変化を楽しめる。
何が出てくるか
- そば(乾麺、茹で麺、冷凍など) 1束分
- めんつゆ 120ml
- きざみ海苔 少々
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
そばを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
はっと汁 — はっと汁は野菜・煮込みが特徴。そばは燻製が特徴
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最終更新: 2026-09-11