RDish料理図鑑

ハトシ

料理日本

ひとことで

「ハトシ」は、明治時代に清国(当時の中国)から長崎に伝わった料理。 中国語で「蝦多士(ハートーシー)」と書くとおり、蝦=エビのすり身を、多士=食パンで挟み、それを油で揚げて作る料理で、当初は円卓を囲む卓袱(しっぽく)料理のなかの一品となっていた。

メニューで見たら

「ハトシ」は、基本的にはエビのすり身と食パンがあれば作ることができる。エビの代わりに魚のすり身やはんぺんなどを使う場合もある。

何が出てくるか

味・食感

素材の味を活かした仕上がり

頼む判断

ハトシを注文するときのコツは?

に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

カツレツ
カツレツ カツレツは主菜が特徴で、ハトシとは異なる

タグ

日本料理小麦揚げ物郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考