ひとことで
ハタハタは元来深海に住む魚で、海が荒れて雷鳴がとどろくような時に、産卵期の一時期のみ大群で近海に現れることから、雷光の古語である「霹靂神(はたはたがみ)」の名をとってこう呼ばれるようになった。別名カミナリウオともいう。
メニューで見たら
洗って一口大サイズに切ったハタハタを、調味料を加えた酢水に3日間漬け込む。 桶に笹、麴ご飯、ハタハタ、にんじん、ふのり、ゆず、の順に重ね冷蔵室で発酵させる。
何が出てくるか
- ハタハタ 10kg
- 食酢 500cc
- 塩 100cc
- ゆず、生姜 好みで
味・食感
酸味な味わい甘みな味わい
頼む判断
ハタハタ寿しを注文するときのコツは?
ハタハタの頭、えら、内臓を取りのぞいて漬けた一匹ずしは大みそかや正月のお供え用として、一口サイズの切り身にして漬けた切りずしは正月料理に欠かせない一品。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ご飯もの — ハタハタ寿しは秋田県・沿岸中心に県内全域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11