ひとことで
雪の多い新潟県では、冬を越すための保存食としてつくられていた「干し大根漬け」は、上越地方を代表する郷土料理の一つで、「はりはり漬け」とも呼ぶ。切り干し大根を醤油に漬けたものを「はりはり漬け」というが、その由来は大根を食べた時に「はりはり」と音を立てるからといわれている。
メニューで見たら
細めの大根の皮をむき、4つ割または、6つ割りにして吊るし干す。干した大根は熱湯で洗って5~6cmの厚さに切る。
何が出てくるか
- 干し大根 80g
- 人参 40g
- 昆布 10cm角のもの
- スルメ 2cmくらい
味・食感
酸味な味わい野菜の素朴な持ち味
頼む判断
干し大根漬けを注文するときのコツは?
秋冬にとれた大根を使って、お正月の保存料理としてつくっていた。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
前菜 — 干し大根漬けは新潟県・県内全域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11