ひとことで
6代目藩主細川重賢の時代、肥後藩の財政が苦しく立て直しを図って倹約令が出された際に、安くて美味しい酒のつまみとして考えだされたのがはじまりといわれている。一文字はわけぎの別称で、植えてある姿が「人」の文字に見えたとか、または、ねぎが「き」と一文字で呼ばれていた御所時代の女房言葉「一文字草」に由来する。
メニューで見たら
一文字をさっとゆで、冷ましてから、白根の部分を軸に青い葉の部分を巻きつける。そこに、酢味噌や辛味噌を掛けたり、添えたりして盛り付け、色合いと食感を楽しんでいただく。
何が出てくるか
- 一文字(わけぎ) 120g
- 塩 小さじ1
- 白味噌 40g
- 砂糖 大さじ2
味・食感
ピリッとした辛みのアクセントほのかな酸味のアクセント素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
一文字のぐるぐるを注文するときのコツは?
熊本県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
しその実の佃煮 — しその実の佃煮はハーブ・調味料が特徴で、一文字のぐるぐるとは異なる
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最終更新: 2026-09-11