ひとことで
「かるかん」は、かるかん粉、山芋、水を使ってつくる鹿児島県の銘菓として全国に知られる。そのはじまりは諸説あるが、薩摩藩の第11代藩主であった島津斉彬が、保存食の研究のために江戸から招聘した明石出身の菓子職人・八島六兵衛によって考案されたという説が有力とされている。
メニューで見たら
すり下ろした大和芋に水を加え、さらに砂糖、かるかん粉を加える。かるかん生地を等分し、あんを包んだら、蒸し器で30分弱ほど蒸してから食べる。
何が出てくるか
- かるかん粉 125g
- 大和芋 100g
- 砂糖 150g
- あん 110g
味・食感
やさしい甘みのある味わい素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
かるかんを注文するときのコツは?
鹿児島県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
でんがら — でんがらは米・菓子が特徴で、かるかんとは異なる
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最終更新: 2026-09-11