ひとことで
江戸時代中期(18世紀中頃)から明治30年代にかけて、北海道から福井各地を寄港し、大阪まで至る西回り航路で、商品を売買しながら拠点を回っていた商船「北前船」があった。単に荷物を運搬していただけではなく、寄港地で安い商品があればまとめて買い、それが高値で売れる港でさばくことにより多大な利益を得ながら航海していた。
メニューで見たら
身欠きニシンは米のとぎ汁、昆布はぬるま湯、かんぴょうは水でもどす。ニシンに箸1本をあてて昆布を巻き、昆布のもどし汁と醤油や砂糖などの調味料とともに箸がすっと入るまで柔らかく煮る。
何が出てくるか
- 昆布巻き用昆布 60g(100cm長さ×4本)
- 身欠きニシン 2本
- 白砂糖 1/2カップ(80g~90g)
- 醤油 1/2カップ
味・食感
やさしい甘みのある味わい素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
昆布巻き/棒巻きを注文するときのコツは?
福井県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
しっぽくうどん — しっぽくうどんは豆類・煮込みが特徴。昆布巻き/棒巻きは揚げ物が特徴
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最終更新: 2026-09-11