ひとことで
江戸時代から江戸前を代表する食材だった「コハダ」は、仕込みに職人の技が問われる食材で、江戸前ずしの光りものと言えば、「コハダ」と代名詞になるほどネタとして欠かせないものである。握りずしのほか、酢じめで食される機会が多いが、「こはだの粟漬け」もそのひとつ。
メニューで見たら
魚の頭と内臓を取り除き、骨も取り、塩でしめて酢漬けにする。蒸した粟を冷ましたものに、しょうがのみじん切りや唐辛子の輪切りを加えたものと、酢漬けにした魚とを交互に重ね容器に入れて漬ける。
何が出てくるか
- こはだ 10匹程度
- 粟 適量
- 甘酢 適量
- 唐辛子 適量
味・食感
ピリ辛な味わい酸味な味わい
頼む判断
こはだの粟づけを注文するときのコツは?
年末に用意をして正月に食される全国的にも代表的なおせち料理のひとつである。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
主菜 — こはだの粟づけは東京都・都内全域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11