ひとことで
群馬は古くから養蚕業が盛んで、現在もオリジナルの蚕品種を使用した「ぐんまシルク」の製造や、遺伝子組み換え蚕の実用化など、養蚕業の継承に取り組んでいる。このため、養蚕業に欠かせない「まゆ」は大切にされ、行事食としても、米粉やひえの粉、とうもろこしの粉などを丸めて作る「まゆ玉」が親しまれるようになった。
メニューで見たら
ひえの粉を湯で溶いてこね、丸めてからゆでる。その後小正月にどんど焼きで焼くか、神棚などにお供えをしてから、砂糖やきな粉をつけて食べることが一般的。
何が出てくるか
- 上新粉(うるち米粉) 250g
- ぬるま湯 220g
- 食紅 少々
味・食感
甘みな味わい家庭ごとに味付けが異なる
頼む判断
まゆ玉を注文するときのコツは?
1月13日にまゆ玉を飾った後は、翌日の夕方ごろに田んぼに持って行き、小正月に行われる「どんど焼き」で焼く。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
五平餅 — 五平餅は軽食が特徴で、まゆ玉とは異なる
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最終更新: 2026-09-11