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日本(群馬県)の料理・食材・調理法をまとめています。
群馬県の県魚に指定される鮎を、上野村の清流神流川で獲れたての姿で塩焼きにした夏限定の郷土料理。
6月中旬の鮎釣り解禁から夏の間、群馬県上野村の川の駅や飲食店で提供。友釣りで釣った鮎を味わいたい人向け。
群馬は古くから養蚕業が盛んで、現在もオリジナルの蚕品種を使用した「ぐんまシルク」の製造や、遺伝子組み換え蚕の実用化など、養蚕業の継承に取り組んでいる。このため、養蚕業に欠かせない「まゆ」は大切にされ、行事食としても、米粉やひえの粉、とうもろこしの粉などを丸めて作る「まゆ玉」が親しまれるようになった。
1月13日にまゆ玉を飾った後は、翌日の夕方ごろに田んぼに持って行き、小正月に行われる「どんど焼き」で焼く。 郷土の味を試したい人向け。
「しもつかれ」、「すみつかり」、「しみつかれ」などとも呼ばれる。正月に食べた鮭の頭、節分で余った豆など、お祝い事のごちそうの残りを煮込んで作る料理。
初午に稲荷神社に備えた後、無病息災を願って赤飯とともに食べるのが一般的。 郷土の味を試したい人向け。
群馬ではもともと、秋のえびす講・正月えびす講(春えびす講)や節分などの行事にけんちん汁を食べる習慣がある。このけんちん汁に似た郷土料理で、高崎市で伝承されているのが「ざく煮」である。
正月にはお節料理の一品として食べられるほか、節分や祝いの席で供される行事食となっている。 郷土の味を試したい人向け。
群馬の特産物と言えば、こんにゃく芋。収穫量は全国第1位(農林水産省「令和2年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量」)で、9割のシェアを誇っている。
こんにゃくは群馬の特産物として生産され、全国に出荷されているが、その一方で県内では家庭で手づくりされるものでもあるという。 郷土の味を試したい人向け。
蒸したねぎをすりごま・味噌・砂糖・酢を合わせた酢味噌で和える料理。群馬県の下仁田ねぎ、埼玉県の深谷ねぎなど、各地の特産ねぎの甘みを活かした一品。
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
米にさまざまな具材を加えてかさ増しする「かて飯」。米が不足していた時代の知恵から生まれ、群馬県では炊き込みや混ぜ込みなど地域や家庭で調理法が異なり、神奈川県相模原市では白飯と煮付けた野菜を混ぜ合わせる。
豆腐とごまをすりつぶした衣でこんにゃくを和える白和え。群馬県、こんにゃくの産地として知られる福島県塙町ともに、地元産こんにゃくを活かした一品として作られる。