ひとことで
「なすの花ずし」は輪切りにした大ぶりのなすを漬けて中に餅米、菊の花、南蛮(赤とうがらし)を重ねた漬け物。米を使用するため、「すし」と呼ばれる。
メニューで見たら
餅米を炊いて粗熱をとり、そこへ砂糖と塩を混ぜ、完全に冷めたら酒を加えてさらにかき混ぜる。なすは1個ずつみょうばんをまぶし、へたと尻を切って二等分にする。
何が出てくるか
- なす 1kg
- 塩 60g
- みょうばん 小さじ1
- 食用菊 100g
味・食感
甘みな味わい家庭ごとに味付けが異なる
頼む判断
なすの花ずしを注文するときのコツは?
いぶりがっこと並んで秋田では欠かせない漬け物の一つで、正月料理や祝い事に食される。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
前菜 — なすの花ずしは秋田県・県南地域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11