ひとことで
熊野灘に伊勢湾から真水を大量に含んだ内湾の流れが合流するそこはプランクトンが多く、ここにイワシ等の小形の魚が集まり、これを食べるカツオ等の大型魚も集まる好漁場となる。そこで大量にとれた魚の保存方法として塩干物づくりが発達する。
メニューで見たら
サンマの糠漬けの場合、志摩地域の和具や越賀で食べるときに取り出した魚の糠を箸で少し取り除き、これを三つに切って食べる。サバも原則は一本のまま漬け込むが、安乗地域のように3枚におろして身を適当に切って漬け込むこともする。
何が出てくるか
- イワシ・サンマ・サバ・カツオ 適量
- 塩(又は塩と糠を適量) 3~5kg
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
魚の漬物(塩辛)(さかなのつけもの(しおから))を注文するときのコツは?
三重県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
天ぷら — 天ぷらは野菜が特徴で、魚の漬物(塩辛)(さかなのつけもの(しおから))とは異なる
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最終更新: 2026-09-11
