ひとことで
小豆に似た豆で、皮が薄く煮ても破けにくいことから「腹が割れない」縁起物として名古屋・愛知を中心とした東海地方のお赤飯に使われる。
メニューで見たら
名古屋・東海地方のお赤飯に欠かせない豆です。皮が破けにくいため「切腹しない」縁起物として武家文化のなごりが残る東海地方で定着しました。もちもちとした赤飯に映える鮮やかな豆の色も特徴です。
何が出てくるか
- ささげが入った赤飯(お赤飯として提供)
- 黒ごまと塩
- 小皿・折り箱で提供されることが多い
味・食感
皮が薄くホクホクした豆の食感もち米との組み合わせでもちもち感が強い小豆より淡白でほのかな甘み赤飯全体をほんのり赤く染める色合い
頼む判断
名古屋の赤飯を食べるなら関西の小豆赤飯との違いに注目。ささげは破けにくいので豆の形がきれいに残る。お祝いの席では東海地方の定番。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

