ひとことで
開祖・親鸞の祥月命日(旧暦11月28日、新暦1月16日)の前後、秋から新年にかけておこなわれる浄土真宗各派の年中最大行事を報恩講といい、福井県では「ほんこさん」や「おこ(う)さま」と呼ばれる。「里芋のころ煮」はその報恩講に集まった人々に振る舞う精進料理の一つである。
メニューで見たら
皮をこそげ落とした里芋を醤油や砂糖、みりんなどで煮る。下ゆでをしないことでとろみのある仕上がりとなる。
何が出てくるか
- 里芋 400g
- 醤油 1/2カップ
- 砂糖 大さじ4
- みりん 大さじ3
味・食感
やさしい甘みのある味わい素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
里芋のころ煮を注文するときのコツは?
福井県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ねりこみ — ねりこみは里芋のころ煮と似た野菜の料理
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-09-11