ひとことで
江戸後期に大飢饉を救ったじゃがいも「清太芋」の小粒を油で揚げてから味噌だしで煮込む、山梨県上野原市棡原地域の郷土料理。
メニューで見たら
皮付きの小粒じゃがいもを油で揚げてしわしわにしてから、だし汁と味噌・砂糖・みりんでとろみが出るまで煮込み、ごまを振った郷土料理。
何が出てくるか
- ごま振りの小粒じゃがいも煮
- 小鉢に盛られた一皿
- 皮付きのままの一品
味・食感
ほくほく甘辛い味噌味香ばしいごまの風味皮のしわしわとした食感
頼む判断
せいだのたまじを注文するときのコツは?
新じゃがの時期(3〜7月)に上野原市の交流施設「ふるさと長寿館」や土産店で味わえる。
せいだのたまじを食べるときの注意点は?
特になし。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
じゃがいもの煮っころがし — 一般的な煮っころがしは揚げずに直接煮るが、せいだのたまじは先に油で揚げてから煮る点が特徴的。
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最終更新: 2026-09-11