ひとことで
琵琶湖固有種セタシジミを昆布だしと味噌で仕立てた、身がふっくらとコクのある滋賀県の郷土汁物。
メニューで見たら
「寒シジミ」と呼ばれる冬から春が旬のセタシジミを昆布だしで煮て味噌を溶き入れた汁物。ヤマトシジミに比べ殻が大きく肉厚で濃厚な味わいが特徴。
何が出てくるか
- 殻付きしじみの味噌汁
- 刻みねぎの薬味
- 汁椀に盛られた一杯
味・食感
濃厚なコク貝の旨味たっぷりあっさりとした後味ふっくらとした身
頼む判断
しじみ汁を注文するときのコツは?
旬は3〜4月。琵琶湖周辺の飲食店や道の駅のイベントで新鮮なセタシジミを使ったものを味わうのがおすすめ。
しじみ汁を食べるときの注意点は?
貝類のため加熱不十分に注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ヤマトシジミの味噌汁 — 全国的に流通する一般的なしじみ汁。セタシジミより殻が小さく、身のコクもやや軽い。
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最終更新: 2026-09-11