ひとことで
塩気の強い豆味噌「郡上味噌」と、煮干しだしの鍋に、白菜の切り漬けを入れ煮込んだ「漬物味噌煮」。漬物を煮て食すという、寒い冬の食材が乏しい時期に、材料を余すことなく使う先人たちの知恵が生み出した郷土料理である。
メニューで見たら
白菜漬けなどの漬物の他にも季節の野菜などを鍋に入れ、赤味噌や酒、砂糖、みりんなどと一緒に煮詰めて完成となる。鍋に入れる漬物は、酸味の出た漬かりすぎぐらいの切り漬けを使うことが多く、切り漬けは鍋に入れる前に水で塩抜きをすると良い。
何が出てくるか
- 白菜漬けなどの漬物 1~2掴み
- 赤味噌 お玉半分
- 水 適量(辛すぎない程度に薄める)
- 酒 少々
味・食感
酸味な味わい甘みな味わい野菜の素朴な持ち味
頼む判断
漬物味噌煮を注文するときのコツは?
寒い冬に食べる料理。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
あんもち雑煮 — あんもち雑煮は煮込み・スープが特徴。漬物味噌煮は発酵が特徴
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最終更新: 2026-09-11