ひとことで
奈良では、豆腐、祝だいこん、金時人参、里芋、丸餅などが入った白味噌仕立ての雑煮で、雑煮の餅を取り出して、砂糖入りのきな粉につけて食べる地域が多い。それぞれの具材にはいわれがあり、豆腐は白壁の蔵の象徴で、蔵が建つようにとの願いが込められている。
メニューで見たら
奈良県では、雑煮の餅を取り出して、砂糖入りのきな粉につけて食べる地域が多い。
何が出てくるか
- 丸餅 4個
- 祝だいこん 1/2本
- 金時人参 1/2本
- 里芋 4個
味・食感
甘みな味わいだしの効いたあたたかい汁野菜の素朴な持ち味
頼む判断
大和の雑煮を注文するときのコツは?
昔は、一年間、笑ってまめに過ごせるようにと、藁(わら)と豆殻を燃やして雑煮を炊いたといわれている。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
スープ — 大和の雑煮は奈良県・県内全域特有の食材・製法による点が異なる
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-09-11