ひとことで
東西の文化が混淆する三重県ならではの雑煮。北勢地域は角餅、中南勢・伊賀地域は丸餅など地域ごとに餅の形状や汁の味付け(すまし汁・みそ汁)が異なる、正月に欠かせない一品。
メニューで見たら
餅と大根・里芋・小松菜・ねぎ・豆腐などを煮だし汁で煮込んだ雑煮。湯炊きの地区では具材が煮えてから餅を入れ、焼餅の地区では両面を焼いた餅を椀に入れてから汁を注ぐ。
何が出てくるか
- 餅(角餅・丸餅・押し餅は地域による)
- 大根・里芋・小松菜などの野菜
- 澄まし汁またはみそ汁
味・食感
だしの効いたやさしい味わい地域ごとに異なる餅の食感根菜のほっとする甘み
頼む判断
雑煮(三重県)を注文するときのコツは?
正月に各家庭で作られる料理で、地域によって味付けや具材が大きく異なるのが面白い。三重県の郷土料理店で正月メニューとして出会える。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
