いも饅頭とじり焼きの違い

いも饅頭とじり焼きは九州・日本料理・小麦という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

いも饅頭から見たじり焼きとの違い

いも饅頭はいもあんを生地で包む饅頭。じり焼きは小麦粉の生地を薄く焼いて黒砂糖などを包む大分のおやつ

じり焼きから見たいも饅頭との違い

じり焼きは小麦粉の生地を薄く焼いて黒砂糖などを包む大分のおやつ。いも饅頭はいもあんを生地で包む饅頭

比較表

項目いも饅頭じり焼き
分類料理料理
地域日本(福岡県)日本(大分県)
どんなものいもは中くらいの大きさのものを選んで皮をむき、塩でぬめりを取っておく。小麦粉に塩・砂糖を入れてよくこね、耳たぶくらいのやわらかさの皮をつくる。昔は地粉、水、塩で生地をつくっていたが、現在ではさらに卵を加え、ふっくらと仕上げる。また、米粉を加えてもちっとした食感の生地にしたり、砂糖を少なめにして甘さをひかえた生地に柚子味噌を巻いて食べるなど、アレンジを楽しむこともできる。
出てくるもの里芋(またはじゃがいも) 300g/小麦粉(強力) 300g/砂糖 100g/塩 1g<昔風> 地粉 150g/<昔風> 塩 少々(少し多め)/<昔風> 水 340g/<昔風> 黒砂糖 適宜
味・食感やさしい甘みのある味わい/香ばしい風味/素材の味を活かした仕上がりやさしい甘みのある味わい/香ばしい風味/素材の味を活かした仕上がり
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツ福岡県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。大分県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。

共通するタグ

それぞれの詳細

いも饅頭を詳しく見るじり焼きを詳しく見る

関連する比較

いも饅頭の他の比較