ひとことで
「とんぶり」は、アカザ科のコキア(ホウキギ)に実る1~2mmほどの緑色をした実の外皮を剥いて乾燥させたもので、魚卵のようなプチプチとした食感から、「畑のキャビア」として知られている。秋田で昔から食されている唐(中国)由来のぶりこ(ハタハタ)の卵に似ていることから、呼称「唐ぶりこ」がなまって「とんぶり」と呼ばれるようになったといわれている。
メニューで見たら
千切りにした長芋と軽くすすいだとんぶりを和えて好みで醤油をたらして食する。秋田県民にとって身近な食材であるとんぶりはそのほか、ツナやきゅうりと和えたり、ご飯や豆腐にのせたり、おにぎりに混ぜたりと、実に幅広く食されている。
何が出てくるか
- とんぶり 35g
- 長芋(皮をむいた状態) 35g
- 醤油 適量
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
とんぶりの長芋和えを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
天ぷら — 天ぷらは野菜・揚げ物が特徴で、とんぶりの長芋和えとは異なる
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最終更新: 2026-09-11
