ひとことで
治助芋のネギ味噌とは治助芋と呼ばれる芋を蒸して、ネギ味噌をつけた料理。 治助芋は馬鈴薯品種に属し、西多摩郡奥多摩町小河内(おごうち)地区を中心に100年以上前から栽培されており、オイネさんが山梨県都留市から嫁入りした時に隣の檜原村で栽培されている芋(オイネのつるいも)を持参し、それを治助さんが持ち帰ったことが名前の由来とされる。
メニューで見たら
治助芋の皮をむき、蒸す、煮る、焼くのどれかで火を通したのち、ネギ味噌を添えて食す。また、昔は冬の寒い気候を利用して、濡らした芋を一晩屋外に出して凍らせたのち、乾燥させ、粉にして「芋団子」を作り、こがし(大豆と麦を炒って粉にしたもの)をまぶして食すこともあった。
何が出てくるか
- 治助芋(小さめのもの) 数個
- 醤油 大さじ2
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ2
味・食感
コクのあるこってりとした味わい香ばしい風味素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
治助芋のネギ味噌を注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
肉豆腐 — 肉豆腐は牛肉が特徴で、治助芋のネギ味噌とは異なる
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最終更新: 2026-09-11
