RDish料理図鑑

アルデンテ

あるでんて/ Al dente
調理法イタリア
アルデンテの料理写真

ひとことで

イタリア語で「歯ごたえ」(直訳:歯に対して)を意味する調理加減。パスタや米を中心にわずかな芯と歯ごたえを残した状態に仕上げる、イタリア料理の基本的な概念。

メニューで見たら

メニューでは硬めに茹でたパスタや、粒感のあるリゾットを示す表現。柔らかすぎない「歯に当たる感触」が狙い。

何が出てくるか

  • 中心に軽い芯が残る麺や米
  • 歯切れのよい食感
  • ソースと合わせても崩れにくい仕上がり

味・食感

噛むと「歯に当たる」ほどよい抵抗感があるもちっとしすぎず歯切れがよい料理全体が締まった印象になる

頼む判断

やわらかい麺より、歯ごたえと小麦や米の粒感を楽しみたいときに。イタリアでは標準的な仕上がり。

日本の柔らかい茹で加減に慣れていると硬く感じる場合がある。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

タリアテッレ タリアテッレはパスタ形状で、アルデンテは茹で加減
パッパルデッレ パッパルデッレもアルデンテに仕上げることが多い幅広パスタ
リゾット リゾットは米料理で、米粒の芯を残す仕上げにもアルデンテを使う

関連用語

タリアテッレパッパルデッレリゾットニョッキ

タグ

イタリア料理パスタ煮込みサクサク

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参考