ひとことで
頭から尻尾まで内臓もすべて使う漁師発祥の料理、寒の時期に獲れる寒ダラを丸ごと味わう山形県庄内の冬の味噌汁。
メニューで見たら
ぶつ切りにした寒ダラを内臓ごと鍋に入れ、あぶらわた(肝)を味噌ベースのスープに溶いて仕立てた山形県庄内地域の郷土料理。
何が出てくるか
- 肝と白子でコクを出した味噌汁
- 岩のりを添えた仕立て
- 寒鱈まつりで振る舞われる一杯
味・食感
肝のコクのある濃厚な旨み白子のとろりとした食感寒ダラならではの豊かな風味
頼む判断
どんがら汁/寒鱈汁を注文するときのコツは?
1月中旬から2月、山形県庄内地域の「寒鱈まつり」や旅館・料理店で提供。漁師料理としての豪快な調理法を体験したい人向け。
どんがら汁/寒鱈汁を食べるときの注意点は?
魚アレルギーに注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
船場汁 — 船場汁は塩鯖のあらを使うが、どんがら汁は寒ダラを内臓ごと丸ごと使う
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最終更新: 2026-09-11