ひとことで
「法楽焼」は、今治市の名物料理で、塩やごま、豆類などを炒るための平らな焙烙鍋(ほうろくなべ)を使って、日本三大潮流として知られる来島海峡の荒波で身をもまれた新鮮なタイやタコ、サザエ、エビ、ハマグリなどの魚介類を色とりどりに盛り、塩のみの味付けで蒸し焼きにするシンプルかつ大変華やかで豪快な料理。ほっくりした焼き上がりはクセになる。
メニューで見たら
炮烙(ほうらく・ほうろく)の上に小石や松葉を並べ、タイを中心におき、エビやハマグリ、サザエなどの魚介類、ゆで卵を周りに盛る。さらに、炮烙で蓋をし、蒸し焼きにする。
何が出てくるか
- タイ 1尾
- サザエ 5個
- イカ 1杯
- ゆで卵 5個
味・食感
香ばしい風味素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
法楽焼を注文するときのコツは?
愛媛県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
魚のじふ/魚のすき焼き — 魚のじふ/魚のすき焼きは野菜が特徴で、法楽焼とは異なる
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最終更新: 2026-09-11