ひとことで
甲州市や南アルプス市などでよくつくられる「枯露(ころ)柿」は、大きめの品種の柿を使った飴色の干し柿である。同じ干し柿でも水分が50%前後で柔らかいものは「あんぽ柿」、水分が25%から30%位で甘み成分が結晶化し白い粉が吹いてくるものを「枯露(ころ)柿」と呼んでおり、干す期間も長めである。
メニューで見たら
11月頃、熟して赤くなった柿を柄の部分をT字に残して収穫し、ヘタをとりのぞき、お尻の先端の皮のみ残して皮をむく。可能ならカビ防止と、表面の渋のベタつきを落とすため熱湯にくぐらせる。
何が出てくるか
- 渋柿 適宜(※熟しすぎていないもの)
- ビニールひも 適宜(60cmの長さ)
味・食感
甘みな味わい家庭ごとに味付けが異なる
頼む判断
枯露柿を注文するときのコツは?
「枯露(ころ)柿」として仕上がる12月中旬から1月下旬まで販売され、食することができる。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
箱ずし — 箱ずしは卵・発酵が特徴。枯露柿は燻製が特徴
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最終更新: 2026-09-11