ひとことで
奈良の郷土料理の一つであるのっぺは、里芋や大根、人参などを使った具だくさんの煮ものである。全国に「のっぺ」「のっぺ汁」はあるが、「奈良のっぺ」は、昆布や干ししいたけのもどし汁をだし汁として使った精進料理で、里芋が煮くずれて、自然にとろみがつくのが特徴である。
メニューで見たら
寒い日には、汁を多めにして汁物として食べても、煮ものとして食べても良い。昆布と干ししいたけだけのだし汁ではあるが、野菜の旨味が感じられる。
何が出てくるか
- 里芋 400g
- 厚揚げ 120g(3~4cm角4個)
- 大根 200g
- 人参 100g
味・食感
じっくり煮込んだ具材のやわらかさ揚げたての香ばしさ野菜の素朴な持ち味
頼む判断
奈良のっぺを注文するときのコツは?
奈良ではおん祭にあわせてのっぺを食べる習慣が昔から続いている。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
主菜 — 奈良のっぺは奈良県・奈良県全域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11