ひとことで
「ねずし」は、飛騨地域を中心に古くからお正月料理として振る舞われてきたなれずしの一種で、風味豊かな一品。漢字で「寝鮓」と書くこともあり、文字通り寝かせて作る料理である。
メニューで見たら
塩マスは、骨を取り除き小口大に切り、だいこんやにんじんは塩で揉んでおく、あわせるご飯は炊き立てではなく少し冷ましたものに麹を混ぜて用いる。それらすべてを混ぜ合わせ2週間から20日ほど漬け込む。
何が出てくるか
- だいこん 120g
- にんじん 16g
- 生姜 少々
- 麹 50g
味・食感
岐阜県ならではの素朴な味わい家庭ごとに味付けが異なる
頼む判断
ねずしを注文するときのコツは?
「ねずしがないと正月が来たような気がしない」と言われるほど、正月のごちそうとして、なくてはならない料理といわれている。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ご飯もの — ねずしは岐阜県・下呂市を中心とした飛騨地域、中濃地域特有の食材・製法による点が異なる
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最終更新: 2026-09-11


