ひとことで
乾燥保存された身欠きにしんを山椒の葉と交互に重ね、酢・酒・醤油に漬け込んだ会津地方の郷土料理。
メニューで見たら
「にしん鉢」と呼ばれる専用の器に山椒の葉と身欠きにしんを交互に重ね、酢・酒・醤油をかけて数日漬け込んだ会津地方の保存食。
何が出てくるか
- 山椒の葉に挟まれたにしんの漬物
- 小皿に盛られた一皿
- 酢の香る漬け汁
味・食感
山椒の爽やかな香りにしんの旨味と塩気ほどよい酸味しっとりとした食感
頼む判断
にしんの山椒漬けを注文するときのコツは?
山椒の葉が採れる春から初夏にかけて会津地方で仕込まれる。専用の「にしん鉢」は現在も福島県内で販売されている。
にしんの山椒漬けを食べるときの注意点は?
漬け込みに数日かかるため、すぐには食べられない。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
にしんの昆布巻き — にしんを昆布で巻いて甘辛く煮る料理で、山椒漬けのような酸味の漬物ではなく煮物として仕上げる。
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最終更新: 2026-09-11