RDish料理図鑑

しもつかれ(栃木県)

料理日本(栃木県)

ひとことで

栃木県を代表する郷土料理のひとつ。正月に食べた塩引き鮭の頭や、節分に煎った福豆の残りの大豆などの残り物を使った、先人たちの知恵が詰まった一品である。

メニューで見たら

塩引き鮭の頭はよく洗い1度ゆでこぼし臭みを取る。圧力鍋で鮭の頭を煮たあと、厚手の鍋に材料を入れて1時間ほど煮込んでいく。

何が出てくるか

  • だいこん 1kg
  • にんじん 150g
  • いり大豆 40g
  • 油揚げ 1枚

味・食感

じっくり煮込んだ具材のやわらかさ揚げたての香ばしさ

頼む判断

しもつかれ(栃木県)を注文するときのコツは?

2月初午の前日に作り、初午に供え食していたものだったが、近年はそれに限らず、冬になると家庭で作られる。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

しもつかれ 同名だが茨城県版は使う食材・味付けが異なる郷土料理

関連用語

しもつかれ(茨城県)

タグ

関東日本料理魚介豆類煮込み揚げ物郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考