ひとことで
ハレの日の郷土料理として伝承されている「塩引きずし」は米沢市の発祥。サケを塩漬けにしたものを使った押しずしで、昔は鮮魚が手に入らなかった内陸の米沢市でもつくることができたたすし。
メニューで見たら
塩引きザケは塩辛いので2mm程度に薄くスライスし、すし飯(酢飯)と一緒に木枠に入れて押しずしにして仕上げる。サケに塩が効いているので、醤油などは付けずにそのまま食べる。
何が出てくるか
- 米 2合
- 出汁昆布 5g
- 塩紅ザケ 2mm厚さに薄く切ったもの(3cm×4cm)20枚程度※型に合わせて準備する
- 酢 大さじ3
味・食感
ほのかな酸味のアクセント素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
塩引きずしを注文するときのコツは?
山形県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
大阪漬 — 大阪漬は野菜・前菜が特徴で、塩引きずしとは異なる
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最終更新: 2026-09-11