ひとことで
くさやの原料でもあるムロアジを発酵させた「しょっから」を使う、伊豆諸島の島の知恵が詰まった濃厚な汁物。
メニューで見たら
ミンチにして塩で発酵させたムロアジ(しょっから)を、アシタバやサトイモとともにだし汁で煮込んだ東京都伊豆諸島の郷土料理。
何が出てくるか
- 独特な香りの濃厚な汁物
- アシタバとサトイモの具
- 島の恵みが詰まった一杯
味・食感
発酵魚醤の濃厚な旨みアシタバのほろ苦さが臭みを中和サトイモのほっくりとした食感
頼む判断
しょっから汁を注文するときのコツは?
晩秋から冬、東京都式根島・新島・御蔵島の家庭で作られる。伊豆大島の「えんばい汁」との呼び名の違いも興味深い一品。
しょっから汁を食べるときの注意点は?
魚アレルギーに注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
へしこ(福井県) — へしこは糠漬けの保存食だが、しょっから汁は発酵魚醤を汁物として活用する
関連用語
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-09-11