ひとことで
茨城県の奥久慈地方は、古くからこんにゃく栽培が盛んで、こんにゃく発祥の地といわれている。これは、水戸藩の中島藤右衛門がこんにゃく芋を粉末にする方法を考案したことに由来しており、生芋を薄く輪切りにして串に刺して乾燥させ砕くことによって、貯蔵や遠方への持ち運びがしやすくなったため、当地方のこんにゃく栽培が飛躍的に増加した。
メニューで見たら
こんにゃく芋の精粉からつくるためアクが少なく、生のまま刺身にして食べることができる。薄くスライスして、わさび、しょうが、柚子、青ねぎなどの薬味をそえ、だし割り醤油を付けて、こんにゃくの食感と合わせて楽しむ。
何が出てくるか
- こんにゃく粉 20g
- 食用石灰 小さじ1/5
- だし割り醤油(だし汁 大さじ1 / 醤油 大さじ2/3)
味・食感
素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
手作りさしみこんにゃくを注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
てっさ — てっさは魚介・前菜が特徴で、手作りさしみこんにゃくとは異なる
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最終更新: 2026-09-11
