ひとことで
豚のあご(頬)から首にかけての部位で、「豚トロ」「ピートロ(ぶた+とろ)」とも呼ばれる。1頭から約200g前後しか取れない希少部位で、細かい脂の網目が全体に入った霜降り状の肉質が特徴。焼くと脂の甘みが溶け出してとろけるような口当たりになり、同時に歯切れのよい食感も楽しめる。塩焼きにすると脂の旨みが際立ち、串焼きや焼肉、角煮など様々な調理に使われる。
メニューで見たら
薄切りの豚肉として焼いて出る。表面は香ばしく、中は脂が多くジューシー。塩、レモン、たれで食べる。
何が出てくるか
- 薄切り豚首肉
- 焼肉皿
- 串焼き
- 塩だれやレモン
味・食感
脂が甘い歯切れがよい焼くと香ばしいこってり
頼む判断
トントロを注文するときのコツは?
脂が多い肉を食べたい時向き。軽く食べたいなら少量でよい。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-07-26