ひとことで
全国津々浦々で個性豊かな雑煮が作られているが、中でも三好市祖谷地方で作られる「うちがえ雑煮」はとてもユニーク。雑煮には餅を入れる地域が多い中、うちがえ雑煮では餅の代わりに岩豆腐(石豆腐)と呼ばれる大きくて硬い豆腐を入れる。
メニューで見たら
いりこでだしを取り、醤油などで味付けしてつゆを作る。そこに煮しめた里芋を数個入れ、そのうえに長方形の大きな岩豆腐を2枚のせて完成。
何が出てくるか
- だし汁(いりこ5g、干ししいたけ2枚、昆布5g、水800ml) 750ml
- 醤油 50g(大さじ3)
- みりん 36g(大さじ2)
- 岩豆腐 600g(一丁)
味・食感
じっくり煮込んだ具材のやわらかさ野菜の素朴な持ち味
頼む判断
うちがえ雑煮を注文するときのコツは?
昔は冷蔵庫がなく、食料を保管するのが難しかった。 郷土の味を試したい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
あんもち雑煮 — あんもち雑煮はスープが特徴で、うちがえ雑煮とは異なる
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最終更新: 2026-09-11