全5件
豆類を主役にした日本(徳島県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
米が育ちにくい土地柄から具材を豊富に混ぜて量を増やした徳島の祝い寿司で、甘く煮た金時豆が特徴。
徳島県内の祝い事や祭りの席で提供される。郷土料理店や道の駅の惣菜コーナーでも通年購入できる場合がある。
さつまいもともち米(もち粉)を合わせて作る餅。徳島県ではあずき餡を包んだ和菓子として、和歌山県熊野灘沿岸では少ないもち米で満足感を出す知恵から生まれた郷土料理として親しまれる。
徳島県内のスーパーや和菓子店で通年購入可能。家庭でも簡単に作れるレシピが公開されている。
全国津々浦々で個性豊かな雑煮が作られているが、中でも三好市祖谷地方で作られる「うちがえ雑煮」はとてもユニーク。雑煮には餅を入れる地域が多い中、うちがえ雑煮では餅の代わりに岩豆腐(石豆腐)と呼ばれる大きくて硬い豆腐を入れる。
昔は冷蔵庫がなく、食料を保管するのが難しかった。 郷土の味を試したい人向け。
小豆と野菜の煮物を指す「いとこ煮」。かぼちゃなどで作られることが多いが、「阿波のいとこ煮」ではさつまいもを使う。
冬になると空気が澄んで乾燥するため、干し柿や切り干し大根、干し芋などの乾物がよく作られるようになる。 郷土の味を試したい人向け。
徳島県の雑煮は個性豊か。たとえば祖谷で食べられている「うちがえ雑煮」は、いりこだしのしょうゆ味で、餅の代わりに石のように硬い石豆腐(岩豆腐)を加える。
ほかの地域同様、正月に食べる。 郷土の味を試したい人向け。