RDish料理図鑑

やしょうま

料理日本(長野県)
やしょうまの料理写真

ひとことで

北部を中心とする地域では、2月15日は釈迦の亡くなった涅槃会(ねはんえ)の日として、「やしょうま」をつくって仏壇に供える風習がある。やしょうまは、米粉を練ったものに色を付けて蒸したお団子で、以前はどこの家庭でもつくっていた。

メニューで見たら

米粉、砂糖、塩を混ぜ、熱湯を少量加え、耳たぶくらいの硬さに練る。ひとにぎりサイズにちぎった生地を蒸し器で蒸す。

何が出てくるか

  • 米粉 500g
  • 砂糖 50g
  • 塩 大さじ1/2
  • 熱湯 370ml

味・食感

甘みな味わい揚げたての香ばしさ

頼む判断

やしょうまを注文するときのコツは?

2月15日の涅槃会の日に仏壇に供えるために、家庭や寺でつくっていた。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

お茶もち お茶もちは焼き物・菓子が特徴。やしょうまは揚げ物が特徴

タグ

中部日本料理ナッツ揚げ物焼き物甘み郷土料理

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最終更新: 2026-09-11

参考