アプフェルクレンとラビゴットソースの違い

アプフェルクレンとラビゴットソースはソース・酸味という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

アプフェルクレンから見たラビゴットソースとの違い

ハーブとビネガーの酸味ソース。ゆで肉に添える点が共通

ラビゴットソースから見たアプフェルクレンとの違い

ラビゴットソースはハーブとビネガーの酸味のソース。アプフェルクレンはホースラディッシュとりんごのソース

比較表

項目アプフェルクレンApple horseradish sauceラビゴットソースの写真ラビゴットソースRavigote sauce
分類ソースソース
地域オーストリア・ドイツフランス
どんなもの西洋わさびの鋭い辛味をりんごの甘酸っぱさとクリームでまろやかにした、白っぽい冷たいソース。ウィーンの名物ターフェルシュピッツ(牛肉のブイヨン煮)にシュニットラウフ(チャイブ)ソースと並んで添えられるほか、燻製魚にも合わせる。ワインビネガーとオイルのドレッシングに、刻んだケッパー・コルニッション・エシャロット・フレッシュハーブをたっぷり混ぜ込んだ酸味の効いたソース。名は「元気を取り戻させる」の意。白身魚のカルパッチョ、タコや貝のマリネ、ゆでた豚肉・牛タン、セロリなどに添えられる。
出てくるものターフェルシュピッツ(ゆで牛肉)に添えた白っぽいソース/チャイブソースと一緒に並ぶ小鉢/燻製の魚に添えたソース/すりおろしりんごの粒感があるペースト白身魚やタコのカルパッチョにかけた刻み野菜入りのソース/ゆでた肉・タンに添えた冷製ソース/ハーブとケッパーが散った色鮮やかなドレッシング/サラダや温野菜のソース
味・食感ホースラディッシュのツンとくる辛味/りんごの甘酸っぱさとフレッシュ感/クリームのまろやかさ/冷たく爽やかな後味ビネガーのはっきりした酸味/エストラゴン・パセリなどハーブの爽やかな香り/ケッパー・ピクルス・エシャロットの歯ごたえ/油っぽさのない軽い口当たり
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツゆで肉や燻製魚をさっぱり食べたい人向け。ツンとくる辛味が苦手なら少量から試すか、マスタードやグレイビーを。さっぱりした酸味のソースが好きならおすすめ。酸っぱいものが苦手ならタルタルソースやオーロラソースのようなまろやか系を。

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