RDish料理図鑑

ハカールとホンオフェの違い

ハカールとホンオフェは前菜・魚介・発酵という共通点があり、メニューで並ぶと迷いやすい組み合わせ。両方の説明・味・注文のコツを並べて違いを確認できます。

違い

ハカールから見たホンオフェとの違い

ホンオフェは韓国のエイの発酵刺身で、同じくアンモニア臭が強い。ハカールはサメ肉を吊るし干しにして作る

ホンオフェから見たハカールとの違い

アイスランドの発酵サメ肉で、同じくアンモニア臭が強い

比較表

項目ハカールの写真ハカールFermented sharkホンオフェの写真ホンオフェHongeo-hoe
分類料理料理
地域アイスランド韓国(全羅道)
どんなものニシオンデンザメの身を伝統製法で発酵・乾燥させた、アイスランドを代表する保存食。サイコロ状に切って爪楊枝で供され、蒸留酒ブレニヴィンとともに味わうのが定番。真冬の祭り「ソーラブロウト」のごちそうとしても親しまれています。全羅道の伝統製法で熟成させたホンオ(ガンギエイ)の刺身。豚肉の茹で肉とキムチを合わせた「三合」でどうぞ。
出てくるものサイコロ状に切った白〜黄色がかったサメ肉(爪楊枝付き)/小さなガラス瓶やタッパーに入って出ることも/蒸留酒ブレニヴィンのショット/ソーラマトゥル(伝統料理盛り合わせ)の一品として出る場合もある薄く切ったピンク〜灰色のエイの刺身/茹で豚とキムチ(三合)/マッコリが添えられることも
味・食感口に入れる前から鼻をつく、強烈なアンモニア臭/噛むと魚臭さと独特の発酵臭が広がる/白い身はチーズのようなねっとり感、赤い部分は噛みごたえがある/後味が長く残り、強い酒で流し込むのが一般的鼻を突くアンモニア臭/コリコリした軟骨の食感/後味にツンとくる刺激/茹で豚とキムチで和らぐ
初心者向け●●●●●●●●●●
個性●●●●●●●●●●
重さ●●●●●●●●●●
辛さ●●●●●●●●●●
注文のコツアイスランド旅行の度胸試しとして有名で、土産物店やスーパーでも手軽に買える。一切れ食べれば十分という人がほとんどなので、まずは少量パックか盛り合わせで。発酵臭の強い食べ物が苦手な人、アンモニア臭に弱い人は避けたほうがよい。韓国人でも好みが大きく分かれる珍味。まずは三合で少量から。

共通するタグ

前菜魚介発酵

それぞれの詳細

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