RDish料理図鑑

淡竹とエンドウの煮物

はちくとえんどうのにもの/ Simmered Hachiku Bamboo and Peas
料理日本(高知県)

ひとことで

赤紫がかった皮が特徴の淡竹と、同じ時期に旬を迎えるエンドウ豆を合わせて煮た高知県の春の家庭料理。

メニューで見たら

皮ごとゆでた淡竹を輪切りにしてだし汁で煮て、エンドウ豆を加えて砂糖・醤油・みりんで仕上げた季節の煮物。

何が出てくるか

  • 輪切りの淡竹とエンドウ豆の煮物
  • 薄い煮汁にひたされた具材

味・食感

淡竹の淡白でやさしい味わいエンドウのほのかな甘みだしの効いたあっさりとした後味

頼む判断

淡竹とエンドウの煮物を注文するときのコツは?

淡竹とエンドウがともに旬を迎える5〜6月に食べるのがおすすめ。

淡竹とエンドウの煮物を食べるときの注意点は?

特になし。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

若竹煮 若竹煮は真竹やわかめを使うことが多いが、淡竹とエンドウの煮物は淡竹とエンドウ豆の組み合わせが特徴

関連用語

たけのこの味噌煮

タグ

日本料理四国前菜野菜煮込みあっさり郷土料理季節料理

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最終更新: 2026-09-11

参考